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ローヌ川

ローヌ川 全長812キロメートル。
フランスの4大河川のひとつにも数えられるローヌ川は、スイスのサンゴタール山塊より流れ出し、レマン湖を通って、リヨンでソーヌ川に合流した後、地中海に流れ込む川である。

流域には、先史時代から人の住んだ痕跡があちこちにある。

古来より、人と物資を運んできた。物資の流通の中心となった川である。ローヌの語源は、ロードス島から来ていると言われる。

アルルで仕事を終えて、帰ろうと駅に向かう途中、目に飛び込んできた風景。まるで海みたいと思ってしまった。
アルルは、2600年前、マルセイユに都市を作ったギリシャ人たちが、フランスの内陸部に入ろうとして、最初に作った河川港である。

ローヌ川は、このアルルを通り大きく二つの流れに分かれ、カマルグ湿地帯を形成して地中海に流れ込み、スイスの山から始まった長い旅を終える。

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